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転がり続けるマトリョーシカ“ninaの旅ブログ”

3ヶ月に一度は日本に帰りたいパッカー。じわじわ世界一周する気。インドとロシアがお気に入りの三十路半ばの♀。

まずい!ロシアのお酒。


ロシアの酒は、まずい。



特にビールは食品というより何か工業的な液剤か洗剤か何かじゃないかというような、


無機質で愛のない味がする。

(ロシアの子が、ビールはアリエールの代わりになるんだぜ!と言っていたのは本当だろうか)



ビール大国ドイツとも関係が深く、


ワインの国フランスの優雅さを盛んに取り入れたロシア、

どうして旨い酒の作り方は習わなかったのか?

はなはだ、ギモンです。


長距離寝台列車のお供にと買っておいた度数9%のロシアンビール。
一口飲んで後悔。うえぇ。仕方なくツマミの黒パンスナックをボリボリとかじって過ごした。




それとも何か旨い酒を絶対に作れない

法律的な仕組みを持っているのかしら?

それくらい残念なお酒たち。(しか無い。)


わたしは甘いものよりお酒が好きなので

気分的に『今日は少し飲みたいな』って時があり

つい買ってしまうのだけど

毎回、後悔する。


ロシア特産品の蜂蜜酒メドヴーハも

自家製のものでさえも、

あのロシア特有の洗剤みたいな残念な後口が残る(なんで?!)。

ワインはウォトカやビールに比べると人気ないみたいだし、外国産ばかりで妙に高い。

ウォトカは流石に悪くないけど、

キツイので

味わうよりも

かぁっと酔っちゃう。

その感じは悪く無いけど


お酒は味わうよりも


安くてマズイ酒を皆んなで囲んで

くだらない、中身の無いジョークをとばしながら

べらんめえ調のロシア語で

なんだかんだと愚痴を言いながら

皆んなで顔を赤くして

つぶすしかない時間をつぶしていくときに、

1番活きるアイテムな気がする。


他人と顔突き合わせて移動する寝台列車(プラツカルト)の深夜に、


周りを起こさないように静かに

そこで会ったおっさんどもがチビチビやってるのとかは、いい風情がある。

ちなみに、サラミ風の腸詰や燻製の魚や干物、チーズなどのおつまみ系は中々豊富で、しかも旨い。



ここにたっぷりの日本酒があればな〜と本当に思う。

因みに、旧ソ連エストニアリトアニアのビールはぜんぜん、悪くない。
リトアニアの生ビールなんて本当にフレッシュで旨くて、あれを呑むためだけにまた行きたい。

どうしてロシアには酔っぱらいが沢山いるのに酒がこんなに不味いのか


本当に誰か教えて欲しい。

(まぁ、ウォトカだけは、そんなに悪くないんだけど)

ロシアは良いところだけど

酒が不味いので、きっと住め無い…いやかえって禁酒できるかも。


こんなに酒のイメージが強いのに、酒の不味い国ってあるでしょうか。
基本的にお酒御法度のインドより、不味いです。

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