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転がり続けるマトリョーシカ“ninaの旅ブログ”

3ヶ月に一度は日本に帰りたいパッカー。じわじわ世界一周する気。インドとロシアがお気に入りの三十路半ばの♀。

美味!生ジュース。下町の活気。

午後16時に宿をでて、いま18時くらい。
夕方とはいえ歩いてると汗かくし

ふと見つけた軽食屋さん
(お洒落っけの無いカフェみたいの)

でフレッシュジュースを飲みました。

ミックスジュース・カクテル
お酒じゃなくて、ミックスジュースをカクテルて言う。
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これは、ドバイに来て2番目に、ちゃんと美味しいと思いました(^^)!

なんか人工大理石みたいなスゴイ色

してるけど。
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わたしはパインやキウイだけだと生ジュースはお口の中がヒリヒリするのですが、
これはバナナやハパイヤなどと合わせてくれるので、

マイルドで

ボリューミー&クリーミー!

スークの中のジューススタンドはミックスじゃなくて単品果物生絞りで10ディルハムくらいしてたから、ちょっとお買い得。

ジュースミキサーで撹拌したあと、
ざるでこしてくれる。

ひと手間かかってる〜。

南インド系のおじさんたちが運営してるカフェで、

なんかインド旅みたいな気楽な感じがいい。

『お客さん、サモサも食べない?』
『いま、いいです(^^;;』

カクテルに紅いまだら模様が入ってるのは薔薇のシロップ。
インド式(たまにラッシーに入ってる)なのか
アラビア式なのか。

となりではカレーとチャパティみたいのをネクタイ姿の青年が食べている。

幾つかお盆に並んだチャイが、出前で運ばれて行くらしい。
あのチャイも美味しそう。

こんどはチャイみかけたら頼もう。

インドのミルク入りのチャイでは無かったです。


ひと息ついたので、

ドバイ博物館
ココは3ディルハム(360円くらい)

を見て(内容はドバイ全体の歴史?まあまあ面白いけどスゴイ感じでもない。)

そのあと、地下鉄の駅まで歩く。

ウズベキスタンみたいなモスクがあったり
(明らかにその辺のドバイのモスクとデザインが違う)
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インドのサリー屋さん

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ほんとにインド人が沢山いる。

耳馴染みのある、インド英語とインドの顔が沢山あちこちにあるから、変に親しみがわく(笑)

食べるの大好きなインド系の労働者のために

インドのスナック屋さんや食堂には事欠かない


フィリピンやシンガポール料理、ケバブ屋さんとか、
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夜になると活気があって楽しそう。

暑い国はそうだよね。

ようやく、アラブ系?の、インド料理じゃない、安そうな食堂を見つけた。

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『女のひとが座れる席もある?』

と聞くと
『ありますよー!どうぞ、どうぞ!』

と気のいいお返事。
(おんなは入りずらそうなとこも見つけたので)

朝は6時からやってるし、夜は1時までやってるって。

こういうとこで食べたらいいな。

もし不味くても旅の味って感じ。

なんか、わたしはやっぱり豪華なところよりこういうとこの方があってるのかも( ̄▽ ̄)!


その辺りには、大きな釜でナンみたいなパンをつぎつぎ焼いてるお店もあって、
白装束の青年たちがどんどんパンを積み上げてた。

この辺、普通でいいなぁ。

って感じ。

地球の歩き方』でさえ、
ドバイでは奮発して楽しもう!!

って書いてるから、
わたしも鵜呑みしてた(笑)。

でも、なんか違うなって気が今日1日でわかった感じ。

もっと普通なのがいいし、

豪華に遊ぶなら、日本の方がわたしは優雅にできそ。



ここも入れそう!
(つねに食べどころをチエックしている)

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観光地以外の活気のある地域。

明後日の最終日はこの辺を明るいうちに観ておくのがいいかも、と思いながら自分のお宿に帰りました。

ここもきになる、

宿の近くのインド人のムスリム食堂。
って張り紙書いてある。

わりといつも賑わってる。
ビリヤニは、インドのコルカタムスリム街で食べたな。ムスリム食のイメージがある。