読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転がり続けるマトリョーシカ“ninaの旅ブログ”

3ヶ月に一度は日本に帰りたいパッカー。じわじわ世界一周する気。インドとロシアがお気に入りの三十路半ばの♀。

勘違いだらけの外国理解、おそロシア荷物パッキングと大和撫子の意地


今回の旅のメインは2度目のロシア!

なんだけど、こんな記事を見つけた。

〉ちなみにロシア人はガリが大好き。
日本と同じで寿司を頼むと無料でついてくるところもあるけど、それとは別にガリ単品のメニューもあってそれを注文することも可能。
モスクワのどっかの回転寿司屋の人気メニュートップ10にガリ単品が入ってたくらいロシア人はガリ好き。〉
サイト おそロシ庵より

旅するたびに、

あぁ、現地に行って、

実際に土地に身を置いてみないと、

わからないことっていっぱいあるなぁ!

と心から思うんだけど、

絶対に行くとそれまでのイメージと違う事とかあるから旅は面白いんだけど

それでもやっぱり自分は一介のガイジンでしか無いから、

結局思い込みで(ちょっと勘違いしたまま)納得して帰ってくることってすごい多いんだろうな。。。

わたしもツイツイ、
わけ知り顔で話しちゃったりしてんだろうな〜(^◇^;)

でも、自分にとってはその国はその思い込みがその国ってことになっちゃう。

でも、絶対テキトーに理解した気になってる部分もだろうな、

偉そうに分かった気になるのは良くない!

と、旅行を重ねるたびにしみじみと自分を戒めなくてはと思います。


前回の旅のなかで、お世話になったロシア人に

『スシじゃない和食つくってよ(^^)!』

って言われて請け負ったは良いけれど、
スーパーに売ってる野菜が日本と違うし、

醤油もあるけどロシア産(!)の醤油はなんかあじが違うし

(香りが無くてソースぽい味がした…)、


かろうじて日本ぽい味に出来るのが生姜と甘辛醤油の豚の生姜焼きとか、照り焼きぽいものしか出来なくて。

『これおいしいよ!フクースナ!』

って言ってもらったけど、あの人の中では

リアル和食=あまから生姜じょうゆ味

にイメージが限定されてしまってるかも知れない。

ガリが好きなロシアンだけに…
( ̄▽ ̄ll)

だから、わたしも“インビール/生姜”ってロシア語すぐに覚えたもんな(笑)

一応、家庭料理は出来るつもりの大和撫子として

それでははがゆいものがある。

今回、2度目のロシアでその友人には再会できる予定なので、

だしの素とか、日本産の醤油とか、酒とか、
あと、ロシアでは売ってない

味噌(しかも自家製…手前味噌

とか、持っていくことになってしまった。

友人に再会するのは旅の後半なので

それまで
ずっと持ち歩かないといけない

ことを想うと、
次回はもっとちゃんとした和食つくってあげる!
って安請け合いしたことを後悔してる…( ̄▽ ̄)

でも、だしの素と現地で小麦粉とキャベツと卵があれば、お好み焼きができるやん…!
あぁーもう小分けソースと鰹節も持っていくよ…!
f:id:namasutenina:20150929003212j:image

日本人の意地だよ、コンチクショー!

言ってる割にインスタントですけど、そりゃ本格的にやれたらやりたいけど、出来るなら米も持って行きたいし、そしたら炊く鍋だってロシアのでは使いづらい、向こうののキッチンは設備によっては火力が心もとないし、とかもう流石にキリが無いので…

お好み焼きは、経験上、海外の人でも口に合わない人はまずいない。

マヨネーズはロシアでもポピュラーだから現地で安く買える。

乾麺の和ソバも持って行きたいけど、重いよなー。

ロシアではソバの実(グレーチカ)をつぶつぶのまま炊いて、よく食べるので、

『日本ではソバはこうして麺にして食べるのよ』って教えてあげたい気もするんだけど…。

もう、食材とか防寒着(ロシアの10月は冬の入り)とか持ち歩くこと考えると

少し地方の“金の環”めぐりとか、

もっと地方のカザンとか、マリエル共和国とか楽しみにしてたのに

荷物と一緒に

移動するのめんどくさいから

モスクワとペテルブルクだけでいっかー?!

って気にすらなってきた( ̄▽ ̄ll)
f:id:namasutenina:20150929004653j:image
すでに溢れとる〜(^◇^;)
いつもは行きは荷物はスーツケースの半分以下なのにぃ!!
でも服とか減らして寒い思いするのも
おそロシア…llll
なのでこれ以上減らせる気がしない。

夏に行った時(夜1時まで明るい白夜)と違って、日も短かったらあんまり動けないし。

モスクワは初めてだし見所もタップリあるし。

行ってからのテンションでまた変わるだろうけど…。