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転がり続けるマトリョーシカ“ninaの旅ブログ”

3ヶ月に一度は日本に帰りたいパッカー。じわじわ世界一周する気。インドとロシアがお気に入りの三十路半ばの♀。

首長族さんはクリスチャン!!



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メーソンホーンの宿の兄ちゃんの、
バイクのお尻に乗って1日ツアー。

少数民族の村をまわります。

東南アジアから中国にかけて散らばる、
少数民族にわたしが興味を持ったのは7年くらい前に大阪のみんぱくでの展覧会をみて、その衣装の美しさに衝撃を受けてからで、

気がつけば

中国2回(2回目の元陽は一人で結構なとこまで行った)、

そして今回のタイ。

だんだん、個人的には情熱が冷めてきてるかなという感じが否めません(^◇^;)

それでもきちんと研究してる人なんかとは比べものにならないけど。

モン族の刺繍の小物なんかも、今では日本のアジアン雑貨屋で結構見かけるようになっちゃって、

あまり目新しさがなくなってしまったのもあります。

(それでも現地のほうが、これは!というモノに会えるんですが)

特に中国雲南省の元陽の民族衣装の豊富さと、

日常着としてちゃんと着用してる、

あのインパクトが強すぎて、

これからしばらくはこっち方面はお腹もイッパイかなーという気がしてます。

まだ行ってない地域もあるんだけどね〜。

行かないと民族衣装着なくなっちゃうかも知れないし。

それにしてもよく考えればモン族さんとかアカ族さんとか、すごく広範囲に村を点々と作ってらっしゃる。


でも首長族さんは、見た事なかったので今回はそれは拝見しておこう!

ということで。

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あっ!くび長さんだ!!!

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首長族村

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なんと、首長族さんはクリスチャン

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村の丘に、教会があります!

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素朴な手作りの教会。
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中国雲南省にもクリスチャンの部族がいて、
中華風の立派な建物の教会があった事を思い出しました。

首長族さん、賛美歌とか歌うんでしょうか…?

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うーん、
日曜日に来てみたい。
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ちゃんとゴルゴダの丘へいたる受難ドラマの絵も飾ってあります。

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神父さんは?

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いろんな国で、いろんな教会を見てきましたが…


これはその中でもある意味とてもレアで気になる教会でしたね。

首長族さんの貴重な現金収入はやはり観光客。
村の入り口は完全にお土産ロードですw
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それでも豪勢とは言えない昔ながらの質素な暮らしですし、衣装の文化も捨てず、偉いと思います。

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お土産屋の若くてキレイな首長族さん。

ミャンマーの化粧、『タナカ』をしてらっしゃいますね。

しかも、タナカで上手にほっぺに模様を描いてる(^o^)

ミャンマーが近い!
でも涼しい。
ミャンマーって暑いイメージしかないので(^◇^;)行った事無いのだけど)

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村の男子はごく普通。

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わたしも撮影用の首長族コスプレをさせてもらいました(笑)。

民族村は諦めかけてたけど、
行かなかったら後悔したと思うので首長さんに会えて良かったな。

すっごく小さい村で、歩いて一周するのに30分とかかりませんでした。

バイクタクシーのにいちゃんが待ってるので次の村に向かいます。



カレン族の村でホームステイ観光




田舎のメーソンホーンに来たのは、
この辺りも少数民族の多い土地だということで、

街のチェンマイから外人10人ぐらいでまとまっていくツアーより、

メーソンホーンまで行けば、現地人のバイクタクシーで少数民族村まで行けるのではと踏んだからでした。

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メーソンホーンは湖を囲んで何件か宿は充実してます。

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何軒かあるので予約なしで行っても宿には不自由しない。

メーソンホーンのバスターミナルへ長距離バスが到着すると、

バスを待ち構えてた
一台のトゥクトゥクさんがやってきて

『やぁ、いらっしゃい。
お望みの宿のあたりまで連れてくよー』

と声をかけてきます。

トゥクトゥク何台も待ち構えてるんじゃなくて


一台しかいないので、他に選択肢がない(笑)

同じバスに乗っていた唯一のツーリストのフランス人の一人旅のおじさんと

『あんたたち50バーツづつだしなね。
2人で100バーツ。
さぁ、のったのった!!』

と流れ作業的にトゥクトゥクに乗り込みます。

小さな街だからこの距離で100バーツもするか?と

チラッと思いましたが最初だからね仕方ないね。
(^◇^)こんなもんでしょー

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そして例の1泊450円の『ジョニーハウス』。

案の定、店のニイちゃんが

「首長族とか、モン族とかの村へ行きたいか?オレがバイクタクシーで連れてってやるよ」

と言ってきた。

うむ。
プライベートツアーだね。

集団行動の苦手なわたしはこっちの方がまだいいな。

値段も、チェンマイからメジャーなツアーに参加するのと変わらない。

それで貸切なら申し込む価値はある。

「ねぇねぇ、ついでに民族のお家にホームステイ出来ないかな?」

「俺の親類にカレン族がいるから、カレンの村になら泊まれるよ
カレン族っても“首長”じゃないカレン族だけどな。」

カレン族ミャンマーからきた少数民族で、その一部は“首長族”として有名なあの人たちなんである。

そして、首長族の村も、タイ北部のあちこちに点在してる。

メーソンホーンにはその内のひとつがあるんだね。

『首長族の家には泊まれるの?』

『うーん、泊まれるけど500バーツするぞ。ただのカレン族村なら知り合いだから300バーツだけどな。
まあ、家はどっちも同じようなもんだよ。
首長族のは高いけど』

首長族はたかいんだ(笑)

と言うわけで、

バイクタクシー1日ツアー➕ホームステイ

民俗村を何箇所か回って、ミャンマー国境まで行き、その後カレン族村へお泊まり。


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観光の目玉。首長族さんにも会いましたよ。

しめて1500バーツなり。

チェンマイからの団体ツアーと値段は変わらない。

ただ、それでも合計で4500円くらいするので、
今のわたしには結構な金額ではあるけど、こんなトコにわざわざ来ないと経験できないし。

ジョニーハウスの一泊が150バーツ(450円)でカレン族村はご飯付きで300バーツ(900円)。

普通の綺麗なドミに600円くらいで泊まれることを思えば、やっぱりホームステイは観光プライスだけど、

人のお宅に面白半分で泊めてもらうのだから仕方ない(^◇^;)

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この日のホームステイはこんな感じでした。

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そんなところで火を焚いて大丈夫なん?
てところで煮炊きしてる。
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キッチンのすぐ横でニワトリ飼ってるし!!
床がすけすけで地面見えてるし!

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ウチの中で産みたてたまご!!

高床式のこのお家で泊まりました。

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その日の晩ご飯と
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翌朝の朝食は

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ほぼほぼ、同じメニューでした。(笑)

タケノコと生姜のスープ

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それと卵焼き。

翌朝はフキのスープと卵焼き
(産みたてたまごこ卵焼き美味しかったけど必ずカラが入ってた…)

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この一人分のお膳、ミニちゃぶ台みたいのが可愛い。欲しいなー。

スープはチキンが基本出汁。

マキで炊いたお風呂は柔らかいというけど、
ヤカンをマキで炊いたお湯だからか、お茶のお湯が柔らかだった気がします。
でもご飯は炊飯器だった。
人様のうちに文句言えないけど…なんかおしい!あのマキで炊いたご飯食べたかったよー



『お客様だから』ってことで

家族とは別に運んできてくれたんだけど

別の部屋で家族は食事してたので

その様子が見れなかったのは少し残念でした。

その後すこしその家の子供と遊んだりしたけど

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元々、すごく子供好きなわけでもないし、(^◇^;)

わりとすぐお互い飽きてしまう。

大人たちは夜は買い出し?かみんなして
何処かに行ってしまったので

置いてきぼり感……
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カレン村の夕暮れ


夕方以後はヒマなので


あと、昼間はバイクタクシーであちこちに行って疲れてたので


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もうさっさと寝ることにしました。


翌朝の7:00まで12時間爆睡。


いやーよく寝たね。

その後のチェンマイまでの移動でまた寝るんだけどね。

村の様子


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大阪の民俗学博物のなかにリアルにいるようで

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こんな感じの民泊はネパール、ブータンでもさせて頂いた事があり、
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村の犬ども。飼い犬なので懐っこい。
(外には怖い野犬もいる)

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村のピヨ子ども。なぜカラーヒヨコ?

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面白かったけど、

だいたいわかった気がするので、

今後はわざわざ申し込んで泊まるのはいいかなーって感じです。
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たっぷりおもてなしして欲しい!ってほどでもないけど

ほぼほぼ、部屋を借りただけで、村の人からはほったらかしだったので、

どうしていいかわかんなかったです(^◇^;)

向こうも言葉通じないしどうすることもできなかったのかもしれないけど

なんかもう少し打ち解けて家族の様子を見せて欲しかったなー。
わたしも積極的ではなかったしね。

しかしよく寝れたわ(笑)

風邪もひいてたし、疲れてたし。
村の人に風邪をうつしてないと良いのですが。わたしは翌朝から鼻水と咳が出てましたすいません。

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ちょっと話しした村の人。


普段着として民族衣装を着ている人は半々くらいかな。

でも異常に観光ズレしてるわけではなく、コッチが困るということでもなく、

皆さん良い意味で普通で

本当に素朴な村の暮らしにお邪魔できて良かったです。

誰が友達と行くほうが間が持つのかもしれない…。

そして、団体ツアーにはやはり申し込まなくて良かったと思う。












村の診療所とタマリンドのお茶でデトックス

チェンマイへ戻ってきました。

また『爆睡の術』を使ったので6 ・5時間ワープです。

チェンマイの小綺麗なホステルにチェックインしました。

今晩の宿は600円。

小綺麗で快適。
シングルじゃなくてドミだけど設備的には田舎のよりこっちのが断然いい。
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メーソンホーンの宿も味があったけど(笑)

いまシャワー浴びて一息ついて

タマリンドのお茶』をのんでいます。

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日本を出る時から風邪ひいたかも?

って感じてたのが


昨日からいよいよ咳が出て

今は鼻水が と ま り ば ぜ ん

(; ̄ェ ̄)

ずっと咳してたので

昨日のメーソンホーンの宿(1泊450円の宿)人が

『咳が出る時は温かいものを呑め!
喉を冷やすなよ。
タマリンドのお茶は体の毒素を出してくれるからな。
これ買いなさい。

50バーツだ。安いもんだ。』

と、半ば強制的にタマリンドのお茶を買わせてくれました(笑)。

単に知り合いのお茶屋さんのものを買わされただけなんでは…、(^◇^;)
150円。


でもとにかく早く治したいので


ガンガン鼻水だして、タマリンドのお茶を飲みまする。


『治す方法教えてやる!』と堂々と言っていた宿の人、

タマリンドのお茶を買わせただけかよー

と思っていたら

バイクタクシーとして私を乗せるついでに

村の診療所みたいなところに連れてってくれました。

ビタミン剤や咳シロップ、ばい菌を殺す薬(抗生物質?)を貰って100バーツ。

安い…これ安くない??なんでだろ。
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黄色と黒のショッキングな見た目のカプセルをみて、
宿の人は


『ふーん。
いい薬もらったじゃん(^皿^)。病院行ったら高いぞ。』


って。


村の診療所のひとはとても親切でした。

外国の診療所の写真撮りたかったけどがまん。

わたしは外国で調子悪くなったらサッサとその国の薬を飲むのが一番だと思ってる。

特に喉は、空気の悪いとこに行くとすぐ悪くするので

インドでも、ロシアでも、タイでも咳シロップ買ってる。

早くなおるなら安いもんだ。

ネパールで喉から体悪くした時もがまんしないで早く咳シロップ買いに行くべきだったなー。

今回診察はせず、薬もらっただけ。

とにかく早く治した〜い。

メーソンホーンで朝食を

メーソンホーンの朝

屋台で朝ごはん。

辛そうな麺の上にかかったドロっと黄色いのは何?

まぜて食べる。

辛いピーナツソース。 麺が白玉粉みたいなもちゃっとした舌触り。

隣の人がトッピングで揚げパンを入れてもらってるので

わたしも頼む〜 [

口の中が辛いので(また辛いものを食べてしまった…

帰りに豆乳を買って

宿のベンチで飲みました。

腹痛は恐怖

チェンマイの夜、 寝付くまでお腹がチリチリと痛くて

『どーしよう、お腹こわした?! いーや、ただのトウガラシのせいだ!(ーー;)きっとそーだ』

と悶々としてました。

神様〜お腹こわしはカンベンして!

旅行中の深刻な腹痛は旅程が時にパァになる、大打撃になりますからね。 (インドで腹こわして寝込んで点滴を打つ羽目になったのがトラウマ)

翌朝なんともなくてホッ。

やはり知らず知らずにに辛いものを食べ過ぎてるのかも。 (わたし辛いもの好きなので余計に)

でも、起きても楽しみにしていたローカルの朝食屋台を食べに行く元気と意気込みははなく、

またホテルについてた朝食用お菓子で辛くないものをつまんで朝は済ませてしまった。

結果的には朝食付きの宿で助かったな〜。

バスターミナルでなんか食べようかなと思ったけど

まだお腹も空いてなくて

いま無理に食べても長距離バスで酔ったら最悪なことになるし

やめといた。

この旅ではまだ全然早起きモードになれなくて

朝はすごい眠い…春眠だからかな〜

眺めただけのバスターミナルの売店

食べたいものはたくさんあるのに〜

メーソンホーンまで移動(ワープ)

2泊したチェンマイを出ることにしました。

今日のお宿はこんなところ。

シングル利用で一泊450円。

メーソンホーンという町 一気に田舎にきました。 宿代安いなぁ。値切るまでもなく言い値で泊まってしまいました。

勿論シャワーは外付け共用ですがちゃんとお湯も出るし水も勢いあった。

でも、チェンマイの乙女チック宿を卒業してから

一気にバックパッカー指数がだだあがりしました。

小屋みたいな部屋にいます。

この町でいちばん賑わう屋台の多い通り。

スーパーマーケットはありません。 市場です。(でも立派な市場)

でもセブンイレブンはあります。 (完全に普通のコンビニです。品ぞろえもいいし)

ここはメーソンホーンという田舎町です。 ミャンマーラオスの国境に近い『ゴールデントライアングル』と言われる地域のすぐそばです。 昔は麻薬の栽培で有名だった地域らしいです。

チェンマイからバスで6・5時間。

以前は8・5時間かかったらしい。

チェンマイバスターミナル↑

メジャーな地域にはおっきい立派なVIPバスが出てますが

わたしが乗るのは待合ベンチの向こうに停まってる、バスっていうより、10人程度のりのバン。 これで6時間以上の移動…

乗り込みました。

それなりに時間がかかるし、移動だけで日が潰れちゃうし

チェンマイ周辺にはもっと近くてメジャーなのどかな町があるので、

わざわざメーソンホーンまで行くのは今回は諦めようかと思ってました。

わりと早い段階で一度は外したんですが

ガイドブックを観ていて、いちばん自分が好きそうだったのはここだったんですよね…。

入国したことのない国、ミャンマー国境の事が気になってたこともあります。

昔のガイドブックでは8時間以上かかるとあったのでこれでも道が整備されたらしい。 それでもぐねぐねカーブの山道が続くので酔い止めがあったほうが良いときき、あらかじめ飲んでおきました。

あとはもう、乗り込んでからは

必殺忍法 爆睡の術

を使い、時空をワープしましたので

案外、時間と激しい揺れは苦になりませんでした。

今回もバスは相当揺れてて

何度もこめかみや頭部を窓ガラスや天井にゴッツゴツに強打したのですが

それでも寝てました。

旅行中、移動しか出来ない日ってままあるのですが

そういう時は車窓からの風景が観光だと思って…る

筈がいつも、長距離バスに乗るとわたしはすぐ爆睡してしまいます。 景色観てないじゃん!

途中、バックパッカーに超有名な観光地パーイを通った筈なんですが、爆睡の術中で観てません。

目が覚めたらトイレ休憩の小さな町はこんな景色でした。

うわー田舎にきたなー。

車窓の景色は何となく見覚えがある感じ。

中国の雲南省の山道や、ラオスの山道の移動で観てた景色。

ラオスの国境に近づいてるので、まあその通り何だろうね。

あやしげな田舎のシロップジュース屋さん…

奥に見える金魚鉢みたいな入れ物には色とりどりの粉のジュースが入ってる。 昭和か?

たどり着いたメーソンホーンは小さい町ですがそれなりにゲストハウスがポツポツとあり、

ツーリスト対応できてる感じ。 コンビニもあるしな。

今日のお宿。『ジョニーハウス』

安くて、近隣のツアーも案内してくれるので、決めました。

けっこう日本人来てるらしい。

目の前には湖(人口池?)があって

何となく、ネパールのポカラを思い出します。 チェンマイカトマンドゥで、ここはポカラって感じ。

みんなこんなところまで何しに来るのかなぁ。 わたしもだけど。

今日の麺。

おじさんが売ってる丸いものがどう見てもたこ焼き!

食べてみてもほぼ完全にたこ焼きでした。すっごくまん丸。

中身はイカと、かにかまでした。

ソーセージだと思って買ったら、

ご飯と春雨を甘辛くして豚の腸に詰めたものでした。 なんか、むちむちっとしてて、中身は肉じゃないのに豚臭くて 最初は気持ち悪い食感だったけど、食べちゃった。

そのあと、シャワーを浴びて

夜の湖に映るミャンマー式寺院を眺めながらコンビニで買ったビールを飲みました。

ビール呑みたかったからいいけど、 ビアチャンあんまり美味しくないなぁ…。次は違う銘柄にしよ。

チェンマイのアートシーンとオシャレスポットをおさえとこう。

列車の切符も買えたことだし、

ソンテウをとばして

チェンマイ大学美術学部のアートセンターへ向かいます(^o^)

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=48&tags=&page=32

海外に行った時にはなるべくその街の現在進行形のアートシーンには触れておきたいのです。

ちょうど学生さんたちの展覧会の準備中でしたが、作品も見せて貰えました。

この作品現代的で上手だなと思ったら

作者はお坊さんでした!

『ペインティングクラスで仏教美術を勉強してます』

とおっしゃってました。

お寺とかの美術職人さんなんかもここの学校から出てくるのかな。

仏教美術をテーマにした展示のようでしたが

ゴスもありなんですか?!

あなたは日本で何やってるんですか〜?と聞かれてしまい、わたしも一応美大出て今も一応絵描いてます〜(^◇^;)それで食ってるわけじゃないけど。

というような話をして、 絵が好きな人同士のまったりムードが流れました。

アートセンターにはジブリに出てきそうな

土でできたオシャレなカフェ

Dindeeがあり

ここはなぜか日本の本がたくさん置いてあり、

お客さんもスタッフさんも日本人多い。

チェンマイ在住の日本人のコミュニティースペースみたいになってました。

なんでなんだろ??

そこまでは特にきかずに

今日は昼寝しに宿に帰れなかったので

日差しが穏やかになるまで

お茶と豆乳ヨーグルトをいただきながら

FreeWiFiで長い間まったりさせていただきました。

アートキャンプ中とかで、

アートセンター敷地内には子供が遊びまくってました。

日差しも相まって、雰囲気がなんだか夏休みみたい…( ̄▽ ̄)

そのまま歩いて、『チェンマイの青山』と呼ばれるオシャレ地域へ

本当にオシャレショップだらけでしたが

お値段もハイソでわたしはなかなか手が出ませんでした。

オシャレなレストランもたくさんありましたが、

その辺の安い食堂でゴハンを食べ。

ハーブ入りのソーセージとレバーのスパイス炒めご飯 (日本でレバー苦手なのに食べれた)

またソンテウを捕まえて宿へ帰りました。

コレで、だいたいチェンマイの街の主なエリアは把握した気がする…。

そして、二日目にして

チェンマイちょっと飽きてきた。

長期滞在目線ならまたちょっと違うんだろうけど

明日から違う街に行くことにして、

ほど良かったなと思います。

ラトビアのリガとか、リトアニアのヴィリニュス旧市街とかには平気で一週間くらいいたのに

インドなら後ろ髪ひかれる思いで街を出ることも多いのだけど

やはり東南アジアはすぐ移動したくなる。